トイプードルの選び方

初めてトイプードルを購入する場合には、誰もが良いトイプードルを選ぶにはどうすればいいのか悩むものです。何と言っても1番いい方法は、優秀なブリーダーを見つけ、そこで生後2〜3カ月のトイプードルを選ぶことがベストな方法です。直接見に行くことができて、なんでも親身になって対応してくれるところが良いでしょう。
ただし、ブリーダーからトイプードルを直接購入する場合は、ペットショップや大型のホームセンターのペット売り場より一般的に値段は高いと思ってください。
確かに値段は安いほうがいいかもしれませんが、10年以上の家族として長いおつきあいをするトイプードルは、健康で納得できる子犬を選択すべきです。間違ったトイプードルを選ぶと、病気になったり、体が弱い子もいたりします。
ブリーダーから直接購入した子犬は、大事に育てられているので、人もほかの犬も怖がることがなく、子犬は元気で健やかに成長しています。
体型や目の形などは2カ月ぐらいで分かるようになりますから、毛色は飼い主が好きな色を選んでください。性別は重要なので、雄と雌の違いについてよく聞いて選ぶようにしてください。
これから長い期間家族として楽しい生活を送っていくトイプードルですから、自分の納得の出来るトイプードルを選びましょう。血統書については、ドッグショーや、繁殖させない場合には、あまりこだわる必要はないと思います。

トイプードルのしつけは、こうする

次にトイプードルのしつけについてですが、トイプードルに限らず、最初のしつけには根気がいります。怒ってばかりでは、犬は覚えてくれません。犬を誘導しながら、根気よく一つ一つ覚えさせ、できたときは思いっきり褒めて「よくできたね」と撫でてください。少し間違ったくらいで、怒鳴ったりすることはやめましょう。
トイプードルは、どんな行動をしたらほめられるのか考えています。大好きな飼い主にほめられたいのです。間違っても無視してはいけません。それはショックでもあり、ストレスを与えることになります。叱るときは、その場で悪いことをした時だけ短く叱ってください。
本にもたくさんのしつけが書かれていますが、マニュアル通りにいきませんので、実践してその子にあったしつけをしてあげてください。犬には飼い主の感情がわかる生き物なのです。
最初は、いつからしつけを始め、何のためにしつけをするのか、解らないことも多いと思いますが、しつけは心を通わせる物でもあり、よい関係を維持するために大切なものです。短気にならず、根気よくしつけを行って欲しいと思います。

トイプードルのお手入れ

トイプードルのお手入れで特に注意することは、毛の手入れです。
トイプードルは耳がたれていますので外耳炎になりやすく、また慢性的な外耳炎の子がたくさんいます。ブリーダーから購入した時点で、耳に異常のある子が50%と言われているほどです。トイプードルは、水遊びが好きな犬種で、耳の穴に毛が生えていることが、蒸れやすくなる原因です。月に一度、この毛を抜いてあげるといいですし、耳の洗浄は1週間に1回ぐらいを目安に行って下さい。獣医さんなどからフランス製の耳の洗浄液を購入できたりするので、わからないことは、獣医さんに相談しましょう。
トイプードルは巻き毛なので、毛玉が出来やすく、抜け毛がからまるので、毛の手入れは毎日行いましょう。
ブラッシングすることで、抜け毛や汚れやほこりの排除ができます。また皮膚に刺激を与えて血行がよくなるので、皮膚病なども防ぐことが出来ます。この作業は、ブラッシングだけではなく、健康状態も掌握できます。ブラッシングのやり方は、力を入れすぎないでスリッカーで全体をブラッシングします。無理に毛玉は取らず柔らかくほぐしましょう。
このとき優しく声をかけながらブラッシングを行い、終ったら褒めてあげてください。ちゃんとお手入れすることで、ペットも美しく健康な状態を保つことができます。これから大切な家族の一員になるのですから、毎日の手入れは欠かしてはいけません。



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